スポンサーサイト
 --.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   [スポンサー広告]
この旅行記の読み方
 2006.11.01 Wed
・この旅行記は、時間軸に沿って上から順に 読めるようにしてあります。
大まかな移動は左サイドバーの [ category ] をご利用ください。
・サイト内のキーワード検索は右サイドバー上部の [ ブログナイ ケンサク ]
 をご利用ください。
現在開いているページの目次は右サイドバーの [ page index ]
 をご参照ください。
スポンサーサイト
  c:0  t:0   [はじめに]
行き先選び
 2006.11.01 Wed
じつに5年ぶりの海外旅行なのだが
今回の旅は、前回の ベトナム のように 『何かが降りた(直感)』 訳ではなかった。
そもそも旅行に行く事になったベースが

 ①新婚旅行
 ②仕事の都合上、11月の祭日を利用して行くのが良さそう

コレな為、
日程を重視して行き先を決める事となったのでした。
『ココに行きたい!!』というインスピレーションなしで旅先を決めるのは難しいものです。



[ 希望 ]

・南国リゾート地 
 (オットが初海外なので、まずは青い海を見せてあげたかった。妻の愛)
・物価が安いところ 
 (雑貨を買ったり チープなグルメが楽しみたい)
・ご飯の美味しいところ
・アジア
 (今のところ、やっぱりアジアが好き。ちなみにアメリカには興味が無い。オーストラリアは行った事ある。ヨーロッパは興味はあるけどもっと自然と行きたいテンション上がった時に行きたい。)

とこんな感じだったので、東南アジアリゾートから11月が乾季の
タイのプーケット&バンコク に決定。


  c:1  t:0   [はじめに]
ツアーをきめる
 2006.11.01 Wed
いつもは 交通の便 重視の中級以下のホテルを選ぶのだが
(ほとんどホテルにいないから)

せっかく新婚旅行だし、一度くらい高級リゾートヴィラに泊まってみたいと思い
プーケットのリゾートヴィラの中から、バンヤンツリー プーケットにターゲットを絞り、
バンヤンツリーを取り扱っている各種ツアーのうち
スケジュール的(札幌出発で、前後泊なし)にも
金額的にも一番良かったJALのアイルのツアーに決定。

さすがにプールヴィラとかは高すぎ、デラックスヴィラで手を打つ。
今後宝くじでも当たらない限り、ホテルに大金を掛ける事はないであろう(性格上)
だからいいの。。。新婚旅行ぐらい夢を見させて。。。


ちなみにプーケットとバンコクでで1日ずつ延泊をつけ
6泊8日 の日程で最終決定する。
  c:0  t:0   [はじめに]
準備
 2006.11.01 Wed
ツアー決定して、本やネットでタイの事を調べ始めたのだが
タイって結構大変そう。

まず

・言語がタイ語か英語(二人とも両方だめ)で、日本語はほとんど通じない
・アクティビティや観光は、オプショナルツアーを利用が不可欠
 (タイ素人には)
・下痢の危険大
・プーケットは交通機関が今ひとつ



そんな訳で、とりあえず
出発前に以下↓の手配をしておく。


・旅の指さし会話帳を購入
・オプショナルをネットで予約
・下痢対策(出発1週間前からビオフェルミン 3日前からワカマツAを服用)
※下痢対策は、ベトナムの時も試みたが見事に下痢になったので
 はたして効果があるのかどうだか…。




ちなみに、いろいろ調べつくした結果
私のおすすめのツアー会社はコチラです↓
[プーケット] ブルーマリーンサービス / タイランドトラベルゲートウェイ
[バンコク] パンダバス(英語ダメな人用)

  c:0  t:0   [はじめに]
1日目 出発→プーケット
 2006.11.18 Sat
早朝5時に起床。秋の札幌のAM5時は暗闇です。

なにしろ北の住人なので、海外に行こうとする時 直行便が無ければ
一度 新千歳空港から、成田か関空にでなけりゃ何も始まらない

それでも前泊も後泊もないツアーがあったのはアリガタイ。
日程的にも金額的にも優しいツアーなのです。
だから朝早いのはしょうがないのです。

てなことで準備を整え家を出、7時に空港到着。
さっさと手続きを済ませ、朝食を物色する。
巨大 鮭イクラおにぎり を購入してみた。
しょっぱかった・・・。



 新千歳空港
   ↓ 
 関西空港

妹に借りたPSPでみんゴルとかやっていたら
全然寝ないまま、関空に着く。



着後、まずは国際線の手続きをすませ、時間が有り余っているので
空港内探索や、PSPで時間をつぶし
11時頃ちょっと早めの昼食をとる。(機内食の時間を見越してみた)
メニューはたこ焼きとマクドナルド。
次の飛行機で死ぬには空しい、最後の日本でのメニューである。
(飛行機に乗る時はやはり毎回「死ぬかも」と考えてしまう)



 関西空港
  ↓ 
 バンコク

今時は、エコノミーでも一席一席にテレビとかついてんですね。
ベトナム行ったときそんなん付いてたか???
すっかり浦島です。
梅酒とオカキをお代わりして
映画を見て満喫いたします。
また寝なかった。

[機内食]

DSCF0086.jpg

今まで食べたどの機内食より美味しかった!!!
さすがJALウェイズ。

 ・鶏の柚子胡椒焼き
 ・シーフードとパスタのマリネサラダ ビーフパストラミ添え
 ・フレッシュサラダ オイルビネガードレッシング
 ・マロンケーキ
 ・ソフトロール バター
 ・お茶



現地時間 19時頃、やっとバンコク着。
機内でアナウンスされた現地の気温は34℃。
札幌が2℃だったので、気温差+32℃!!
まあ、空港内はエアコンが効いているのでまだ体感は出来ないけれど。

ここから乗り換えてプーケットまで行くのだが
今回の旅程では、殆どの乗り換えが3~4時間ぐらい待ちで気が遠くなる。
まずはタイバーツに両替をし、土産物屋やレストランを物色。
プーケットに着くのが23時予定なので、ここで夕食を食べないと食いっぱぐれると思い
[ mango tree ] に入店。
タイで初めての食事で緊張しつつ、適当に注文。

DSCF0101.jpg








まずはタイビールのシンハは飲んでおかないと。
個人的には、癖がなくて飲みやすいと思う。


DSCF0102.jpg DSCF0103.jpg
DSCF0105.jpg

料理は、多分 トムヤムクン と パッタイ と 豚の炭火焼きみたいの。
トムヤムクンは「辛くしないで」とは伝えたものの、やはり辛かった。
これでもきっと辛さを抑えてくれたのだろう。
普段から辛いものにあんまり強くないので、しょうがあるまい。
パクチーも抜いてもらうの忘れた。
久しぶりにパクチーを口にして
「やっぱり駄目だ。洗剤の臭い・・・」と思う。
でもエビがぷりぷりで美味しかった!!
オットは結構偏食というか、好き嫌いが激しいので心配だったが
意外にも、レモングラスの香り漂うトムヤムクンがお気に召したようだ。
パッタイは上品で、豚は炭火焼きで香ばしくて美味しい。
初のタイめし、ハズレなし!!!



 バンコク
  ↓ 
 プーケット

軽食が出たが(パイ?とジュース)
腹いっぱいで食べれなかった



プーケットに着くと、もう入国審査あたりで蚊が飛んでいた。
即座に手足に虫除けスプレーを噴射する。
入国審査を済ませ外に出ると、ツアーのお迎えが来てくれていた。
ホテルに向かう途中でコンビニに寄ってもらい、今日明日分の飲み物などを購入する。(明日も買出しする時間が無さそうなので)

空港からバンヤンツリープーケットは割と近く、ほどなく到着。
甘くて冷たいお茶を飲みながら、ロビーのソファでチェックイン。
朝食やスパについての打ち合わせの後、カートでヴィラに移動する。
ここは全室ヴィラタイプで、一戸一戸が塀で囲まれており
プライバシーが確保されていて一軒家のようだ。

DSCF0409.jpg
* 私たちの泊まったヴィラの外門

部屋は、天井が高くタイ様式の落ち着いたインテリアで雰囲気がある。

DSCF0412.jpg DSCF0417.jpg
DSCF0416.jpg DSCF0415.jpg


この素敵な空間を十分に堪能したかったのだが・・・・・
時すでに夜中1時近い(日本時間で言ったらAM3時頃)
眠すぎるし、明日はオプショナルツアーでピピ島観光があり、朝6時には起きないと。。。
飛行機で寝なかった事を後悔する。

ということで、とっとと寝た。




  c:2  t:0   [1日目 出発→プーケット]
2日目 ① ピピ島
 2006.11.19 Sun
滞在中1日だけ朝食を部屋食に出来たので
せっかくだからプーケット初日の朝食を部屋食にしてもらう。
(部屋食と言うか、部屋に隣接したガーデンに運んで貰うのだが)
料理自体は、ブッフェで出てるメニューと同じである(後日わかる)
というか、むしろブッフェの方が他にも種類が豊富です。
まあ、魅力は 部屋でくつろいで食べれるという事でしょうか。

DSCF0123.jpg
DSCF0120.jpg DSCF0118.jpg

味はまあ普通においしい。
北海道の温泉のブッフェと比べたら、だいぶおいしい。
(比べるのが間違いです)
結構なボリュームで全部食べれなかった。
タイで人気のスイカジュースを頼んだのだが、これは思ったより美味しくない。
というかそのまんまスイカのジュース。想像どうりの味であった。
(色んな前情報から、想像を超えた日本では飲めないミラクルスイカジュースだと思ってた)
今はフルーツのシーズンじゃないので季節が悪かったのだろうか??



今日のオプショナルツアーはブルーマリーンサービスとうツアー会社の
[ ピピ島+1(日本語ガイド付き) ] というツアーである。
ホテルのロビーまで迎えが来てくれて、港に向かう。
港で今日のガイドのOHさんと、初の対面。
日本語も上手で気さくで愛嬌のあるガイドさんで安心。
支払いの後、いよいよスピードボートでピピ島に向けて出発。
最初に向かうのは、レオナルド・ディカプリオの映画『ザ・ビーチ』で有名になった、ピピレイ島のマヤベイというビーチである。
(折角なので、旅行前に借りて見てみた。海は綺麗だったが、内容はよくわからなかった(説明し難い))
マヤベイは砂が真っ白で粒子が細かくて『砂』と言うより『粉』のよう。
青い海、白い砂。ベタな表現ですが、美しいです。
ビーチに停まっているロングテールボートが絵になります。

DSCF0140.jpg DSCF0144.jpg



マヤベイの次は、大昔にはバイキングが住んでいたというバイキングケーブを船上より見学し、つづいて楽しみだったシュノーケリングのポイント(どこかわからないけど)へ。
海の真っ只中でスピードボートが停まり、ガイドさんがシュノーケリングの説明を始めるとオットの顔色が変わった。。。。

オット「!?シュノーケリングするの!??」
ダミ「うん」
オット「!!! 俺も?」
ダミ「うん」

実は、オットは超カナヅチで、お風呂に入る時も手ぬぐい(顔拭き用)がないと駄目なヘタレなのです。
海に行くときは、でかい浮き輪(オット専用)に包まれていても足のつく所までしか行けないのです。

南の海に来て、シュノーケリングもしないなんて私の脳内にありえなかった為
あえて説明するの忘れてた?
まあ、どう足掻いてもやってもらうがな!!!

ダミ「やらなきゃ来た意味ないじゃん」
と冷たく吐き捨てると
オットは、各国の同ツアー参加者の皆さんの前でヘタレ全開で「やる、やらない」の議論を繰り広げる勇気が無かったとみえ
あきらめてシブシブ用意をし始めました。
(ライフジャケット+マスク+シュノーケル)

まず私が先にボートのハシゴから海に入る。
次の人の邪魔になるので、スイーっと泳いで離れようとした時
「おい! まてや!!!」
怒鳴られました。
こんな口のききかたする子じゃなかったのに…。
切れやすい若者って言うんですか?嫌な時代になりましたね…。

海を覗くと、かなり深い。水深3mだか5mだか忘れたけど、到底足のつく深さじゃない。
オットの人格が崩壊しました。
やっと海に入ったものの、初めてのライフジャケットの思った以上の沈みっぷりにパニック状態。
次の人の邪魔になるので、オットのライフジャケットを引っ張りボートから少し(少しだけ)離れた場所へ移動するも
「ひっぱんないで!! あんまり(ボートから)離れないで!!!」
置いてったら怒るくせに…。

後は、手取り足取り、幼稚園児に話しかけるように
「はいー。まずはマスクを水につけて覗いてみてー。息はできるからねー」
「もっと浮かぶように、身体の力ぬいて足を後ろに投げだしてー」
「もっと顔つけてー耳はいるぐらいに」
「魚見えるー?」
だが、もう身体がガチガチに緊張しちゃって全然駄目。。。
そのうち
オット「手が…手が痺れてきた…あ…」
これは!!!!軽い過呼吸ですね!?
私、昔風邪をこじらせ喉がやられて「寝ているうちに呼吸が出来なくて死ぬかも」と本気で思い、泣きながら夜間急病センターに行った事があるのですが
その時病院で点滴うちながら、必死に「ゼーゼーヒーヒー」呼吸していたら手が痺れてきて、看護士さんに訴えたところ「もっとゆっくり呼吸して下さい」と言われ、言うとおりにしたら治ったというおもひでが。。。。。

「それ過呼吸だから、吸いすぎないようにゆ~っくり呼吸して」
「はい、吸って~。吐いて~。ゆっくりね~」
「おちついて~」

せっかくの南国の青い海が、海難救助のような様相に…。

呼吸法改善により痺れは治ったものの、あまりの緊張と疲労で白目を剥いてます
(↑本当。写真に撮った)
あまりの一人修羅場に正直「シュノーケリングやらせるんじゃなかった…」と後悔しました。
せめて、シュノーケリング初トライはビーチからスタートにして、
自分のペースで徐々に深いとところへ行けるようにすればマシだったかも。。。
なんだこの地獄絵図・・・・。
海の中、とっても綺麗なのに。。。

DSCF0166.jpg

ホラ。海キレイ。魚キレイ。
  c:2  t:0   [2日目 プーケット]
2日目 ② ピピ島
 2006.11.19 Sun
阿鼻叫喚(シュノーケリング)の後は、ピピドン島のモンキービーチへ。
オットは「陸バンザイ」という感じである。
とりあえず、サルさんを激写。

DSCF0178.jpg



続いて、またボートに乗り別のシュノーケリングポイントへ。
ここも深いです。
最初のポイントよりは海が澄んでいないけど、オットは少しか慣れて今度はちょっと楽しめるのか?

オットがビクビクしつつ、海を覗く。
(マスクの表面を水にちょこっとつけて、口元もちょっと水に入れてるだけ)
さっきもそうだったが、血圧上昇してるせいかマスクの中が超曇ってる。
「見えない~」と言われりゃマスクの脇から指突っ込んでワイパーかけてあげる。
なんて献身的なんでしょう。

「もっと力抜いて、頭つけて足投げ出した方が楽だよ」
とアドバイスするが
「耳に水が入る」とか「頭入れたらひっくりかえる」とか喚いていた。
ひっくり返らんつうの。
何度か海を覗くが、やはり恐怖による緊張と疲労とで また白目に・・・

ここで彼が「おしっこしたい」と言ったので一度ボートに戻る事にしました。
「勝手にボートに戻れ」と言うのも無理な状態だったので、肩に捕まらせ引率。
「そのままボートに残っている?」と聞いたら「・・・うん・・・」とのこと。
((あれだけ怖がっていちゃあ、もうやりたくなくてもしょうがないよね。でも、やっと私もシュノーケリングを楽しめるわ~))と一人でシュノーケリングを続けておりました。
そうして ふとボートを見ると、トイレを終えたオットがもう一度ハシゴを降りてくるのが見えました。
「!!」
すぐさま猛烈に平泳ぎをし、ハシゴまで迎えに。
「もう一回入るの?」
「うん」

えらいね~えらいね~頑張ってるんだね~。
ちょっとも楽しめなかったらあの痺れの意味も無駄だもんね!!
もう一度、両手を握り、顔をつけるところから始めましょう。。。




島のレストランでブッフェスタイルのランチ。
味は普通。炒飯がおいしい。
もう既に疲れきっており、ぼーーっと海を見ながら放心する。

DSCF0193.jpg

その時でした。
放心状態のオットの手にベチャっと鳥のフンが!!!!

「イ゛ーーーーーーーーーーーー!!!」
奇声を発し悲しい顔をするオット
(顎をシャクレさせながら上唇を3ミリぐらい噛締める、3歳ぐらいからやってる彼の決め顔です)
フンだり蹴ったりですね。(うまい?)



このツアーは『ピピ島 +1』のプラスワンとして
プーケット島にほど近いカイ島にも寄ってくれる。
カイ島では1時間ぐらい自由時間があるので
オットに「何する?疲れきったからビーチチェアで寝てる?」と聞くと
なんと
「ううん。シュノーケリングする」 との返事!!!!!
とうとう気が違ったか!?

「今度はビーチからの出発だから大丈夫。浅瀬でゆっくり楽しみたい」
との希望で、ボートにシュノーケルセットを取りに戻る。
途中ガイドのOHさんが
「シュノーケリングするなら、私あなたたちをボートで特別なポイントに連れていきます」と言ってくれた!!!
ありがとうOHさん!!
しかし「彼は深いところが怖いので、ビーチでシュノーケリングします。ありがとう。。。」とお断りするしかありませんでした。
チキショーチキショー。

でも、せっかく初めて南国に来たのに、オットの海のおもひでが
『実録・命の瀬戸際 恐怖の海 2006』 では あまりに可哀相だからいいの。
スローペースなのんびりシュノーケリングを お楽しみなさいな!!!



ところで、カイ島のビーチは超浅瀬で逆に泳ぎづらいです。
手で歩きながら泳ぐ感じです。
珊瑚が膝とか手の平とかに刺さります。
もちろんサンダルなど履いていないと歩くのは無理です。
行く予定のある人は、かかと留めのついたサンダルとか、ウォーターモカシンとか履いてくのが間違いないです。

でも珊瑚礁がめちゃウツクシーーーーー。

DSCF0198.jpg DSCF0205.jpg

色んな魚が泳いでいて、浅いのでよく見えます。
巨大ウニがいて、激ながの針のついた黒いバディの中から、変な蛍光色の点などが見えて恐い!!!!
夢中で泳いで楽しみました。(尻が日に焼けた)

オットももう私の手を離れてひとり立ち。。。。
結構離れた場所でひとり ずっと海中を覗いて遊んでいました。
も・の・す・ご・く 楽しんだようです。


よかったね。

  c:0  t:0   [2日目 プーケット]
2日目 ③ ディナー&スパ
 2006.11.19 Sun
すったもんだのピピ島ツアーも、何だかんだとじゅうぶん楽しんで終了。
ツアーの送迎車でホテルまで送って貰う。

シャワーで海の疲れを洗い流した後は、バンヤンツリーのレストランでディナーをいただくのです!!
※ホテル特典としてディナー1回ついてた。

一応、最低限 ドレスコードを考え身支度する。
私は麻のワンピースとぺたんこパンプス
オットは襟付きシャツ+チノパン+白スニーカー

向かうは、【レストラン サフロン】

何世代にもわたって引き継がれてきた伝統的なレシピを用いた創作タイ料理で名高く、数々の賞に輝いたレストランで楽しむワインとお食事。洗練された店内でエキゾティック・テイストをお試しいただけます。

ですってよ!!!!楽しみ!!!


コースは決まってるようなので、とりあえず「辛いの苦手」だけ伝えます。


いただいたお料理はコチラ!!!!!!
DSCF0211.jpg
DSCF0214.jpg
DSCF0215.jpg

[上]
 スコーンなのかビスケットなのか?
 甘めのカレーソースをつけて戴く。
[中]
 左:何だか忘れちゃった
 右:カレー。結構辛かった。
[下]
 左:空芯菜炒。空芯菜って初めて食べたけど
   癖の無い味と食感が美味しい。気に入りました!
 右:エビのタマリンドソース
   これおいしーーーーーーーーー。ブリッブリです。

他にもデザート(タイのお菓子)とか出ました。
全体的に品のあるお味でした。



食後は、ホテルのロビーを散策したり ライブラリーを覗いたり
しばし探索。

DSCF0242.jpg

ロビーのテーブルの蓮の花。
蓮の花って大好きです。
タイでは寺院でもお供えとして蓮の花を良く見かけますが、
ころんとした蕾やカップ咲きのものがとても可愛い。




そうして、いよいよ バンヤンツリーと言えばスパです!!!
バンヤンツリーはこのプーケットから始まり、アジアのスパの先駆けとなったそうです。
他のホテルの宿泊客も訪れるプーケットを代表するスパなのです。

「Condé Nast Traveler 読者の選ぶ世界のベスト・スパリゾート」、「トップ・スパ&レクリエーション」(Arts & Entertainment Television Networks, アメリカ),「Travel & Leisure magazineホテルスパトップ10」に輝いたバンヤンツリー・プーケットのスパでは、常に最高のスパを味わいいただけます。

だそうですよ。

ここのスパは、プーケットのスパの中でも高級(高い)なので
なかなかおいそれと手が出ないのですが
4泊以上連泊特典で90分マッサージがサービスになっていたので
やらない訳ないです。

受付で、マッサージのコースを相談し
私はロミロミ、オットはバリ式に決定。
内容はコチラです↓

[ロミロミ]
ハワイで生まれた、体を元気にする60分間マッサージ。セラピストが親指、手のひらとひじをリズミカルに動かして体全体にマッサージを行います。このトリートメントは気持ちをリラックスさせ、体全体をリフレッシュさせてくれます。

[バリニーズ-バリ式マッサージ]
力加減は中位~強で、60分間集中的に行うマッサージです。セラピストは親指と手のひらを用い、特別にブレンドした温かいエッセンシャルオイルでじっくりとマッサージを行います。このトリートメントは血液循環を促進してエネルギーの流れを良くし、緊張を和らげます。

※残り30分はくつろぎタイムで、お茶やお菓子をサービスしてくれます。



DSCF0229.jpg

オープンエアの個室に通され、まずはバスローブに着替える。
お茶とフットバスでリラックス。
エステシャンが足を洗ってくれます。
(人に足を洗ってもらうなんて…と恐縮な庶民なわたし…)

写真奥のマッサージベッド(オイルボトルとか置いてある更に奥)に移ってうつ伏せに寝る。
ベッドの顔の部分は穴が開いており、下に水盆に入ったお花が眺められて、
心身ともにリラックスさせてくれます。
疲れのたまっていた足からマッサージ始まり始まり。。。

ところで、オットも私もスパ初体験です。
私は普段もオットに足を揉んで貰ったりしてるので、このマッサージも凄く楽しみにしていたのだけど
オットはこしょばしがりで、私が足を揉み返してあげようとしても全力で拒否されるのです。(足触ったら蹴られそうな勢い)
旅行出発前「マッサージどうしてもしなきゃならないの?」とか言いやがってたぐらいで、
「せっかくスパ王国に来たんだからスパ楽しもうよ。今回バンヤンツリーのスパはサービスなんだし(せこい?)。こちょばしいの嫌ならタイマッサージにすれば?」と言ってたのです。
(タイマッサージはストレッチ系なので)
なのに、ヤツは何故かオイルマッサージのバリニーズを選んだもんだから
(( こそばしさに絶えてもんどうりうったりしてないんだろうか ))
と、もう途中隣が気になって気になって・・・
隣のベッドが見えないので、かなり聞き耳を立てていると・・・

 ・・・・・ぐ・・ぐぉ・・・・ぐぉーぐぉー」 
寝・た・?

私もかなり気持ちよく、寝そうになったのだけれど
ロミロミが結構思ったより強めで、特にひじを使う時ちょっと痛いので
寝るには至らなかった。
いやでも、ホント気持ちよかった。
(( 全身マッサージってこんなに気持ちよいの!?こりゃたまらん!! ))
と思いました。
マッサージ60分じゃ足りないという事がわかりました。


着替えた後も、飲み物やフルーツなど出してくれます。
余韻に浸りながらのんびり。。。。。
オットもマッサージをいたく気に入ったようです。
(思ったよりこそばしくなかったらしい)
「スパいいね!!(・∀・)イイネ!!!!」と何度も言ってました。
だから言ったろうがぁーーーーー感謝しな!!


今ふたりから高らかに言わせて頂きます。

「スパ最高!!!!!!!」

  c:0  t:0   [2日目 プーケット]
3日目 ① パンガー湾
 2006.11.20 Mon
実は昨日、大失敗を犯してしまった。
シャワーですっきりした体に何もつけたくなくて
虫除けスプレーをしないでディナーに出かけたのだが
まんまと7~8箇所 蚊に刺されてしまい猛烈に痒い。
日本じゃそんなに刺されないのに…。


本日から、朝食はレストランのブッフェ。

パッタイ(?)とマンゴーが美味しい。
ほんとマンゴーってやつは・・・最高のくだものよ!!!!(健一レジェンド風)
パンの種類がかなり豊富で、全種類は食べきれない。
ヌードルはスープがぬるくて今ひとつ。

DSCF0230.jpg DSCF0231.jpg
DSCF0233.jpg DSCF0234.jpg

今日は、パンガー湾のオプショナルツアーに参加するので
お迎えが来るまでロビーで写真などを撮ったり、ソファーでくつろいだり。

DSCF0239.jpg DSCF0243.jpg


ツアーのお迎えのミニバスが来た。
バンヤンツリーが最後だったようで、既にツアー参加の外人さんで満載です。
昨日とは別の港に着くと、今日のガイドさんがお出迎えしてくれました。
その人は・・・昨日のピピの時のガイドさんOHさん!
昨日と同じ会社のツアーだったので、配慮してくれてるのかも?
ちょっと気が楽です。

今日の船は中型船。ゾロゾロと二階席に乗り込みます。
ツアー自体は、英語ガイドツアーと日本語ガイドツアーが同じ船で一緒に行動するのですが、
OHさんは日本語ツアー参加者専属のガイドさんで、今回参加の日本人(うちと別のご夫婦の計2組)の為に日陰の席をキープしてくれてます。
ありがとう!!ソコかなり大事!!!!

一緒に参加のご夫婦は、大きい息子さんがいて
結婚20年だか25年だか らしいのですが、超仲が良い。
奥さんが可愛らしい感じの方で、四六時中アツアツです。
うち一応新婚ですが、仲はいいけどアツアツではありません。
20年以上たってもこんな仲いいなんて素晴らしい事です。


出港して、最初に立ち寄ったのはパンガー湾に向かう途中にある島。
時間をとって「ビーチリラックスを楽しんで下さい」という事だが、
ここは最後に立ち寄るのが良かったかも。
(季節とか満潮干潮の関係でこの行程だと思うのでしょうがないけど)
とりあえず、海に入ってみたり、ビーチの木陰で寝転んだり
同じツアー参加の美女を盗み見たりして過ごし、船に戻る。
そしていよいよパンガー湾へ。


プーケット島の北側隣のパンガー湾は、昨日のピピ島のような南国アイランド的な感じとは雰囲気が違い、
巨大な岩山が海の中にそびえ立って、たくさんの無人島郡が点在しており
ちょっと中国的な雄大な景色です。
(でも天気が良くて空も青いので神秘的イメージがもう一つです)
海の色はエメラルドグリーンで透明度が低いです。(ピピは青くて透明だった)

周りを岩山に囲まれて内部にラグーンを持つ島もあり
干潮時には、シーカヌーで洞窟を通ってラグーンに入る事もできます。


という訳で、シーカヌーに乗り換えです。
DSCF0249.jpg

私達の乗ったシーカヌーを漕いでくれるのは、イケメンのジョー君。
こりゃかっこいいです。
濃ゆい顔が苦手なので、東南アジアの方との恋愛は無いと思ってたわたくしですが、考えを改めさせて頂きました。
(でもタイの人って中国系も多いから、日本人と変わらないあっさり顔の人も多いんだけどさ)

まあ、無駄な煩悩はすぐに捨て、カヌーは動き出す。。。

寝そべらなきゃ入れないような洞窟に入ってゆく。
こんな時、カヌーの漕ぎ手ってどんな体勢になってんでしょう???
洞窟に入る前に勢いつけて、入ったら自分も寝転がって洞窟の天井を手で押しながら進んでるんだろうか?
それともオールで洞窟内の壁を押しているんだろうか?
デコがすりむけると嫌なので確認できませんでした。

DSCF0292.jpg DSCF0293.jpg

ラグーンの中は切り立った岩で囲まれており、岩肌は樹木や葉で覆われ たちこめる空気が清々しく、エンジンのないカヌーが進んでゆく水を掻く音と野鳥の声が心地よい。
気持ちのよい静寂という感じ。

DSCF0302.jpg

マングローブの樹に差し込む光が神秘的です。
マイナスイオンを感じます。





非日常で癒された後は、やっぱり食事。超日常です。

船に戻るとブッフェ形式で用意されてました。
  ↓群がる各国の方々。
DSCF0308.jpg DSCF0310.jpg

いや あなどっていたが 結構美味しいです。



その後は、ジェームスボンド島見学や
シーカヌーで別の洞窟をくぐったり探検したりなどして
船は帰路へ。


もう帰るだけなので、船上は寝ている人もいたりして、まったりした雰囲気に。
私達も、たいして体力使った訳でもないが疲れて眠くなってきた。
そんな船上のゆるい空気を察知した乗務員さん(ガイドさんかも)が
暇つぶしに知恵の輪などを出してくれる。
(多分いつも帰りはこんな空気なんでしょう)

その中で、紐を使った手品(芸?)で『一度輪にした紐の端を、ぐるっとまわしてもう一度輪に通すとほどける』てなものを見せてもらった。
隣のフランス人?男性と一緒にトライするが、結び目が出来てしまう。
私が何度目かで成功。
(目の錯覚を利用して同じ輪に戻してるだけっぽい)
隣のフランス人が教えてくれというので、一緒にやるが、私は出来て彼が出来ないというのを何度も繰り返し「WHY何故に?」と笑っていると、船内後方の皆さんの注目がコチラに。
英語力ゼロの日本人カップルなので、今までひっそり目立たないようにしてたのだが・・・・。
(結局、最初に作った輪の結び目が右手前とか左手前とかの差で出来ていないだけのようだった。)
でも、旅行者同士の交流というのも嬉し楽しいものです。
オットもフランスカップルの美女と戯れてうれしそう♪
皆さん楽しい時間をありがとう。

  c:0  t:0   [3日目 プーケット]
3日目 ② パトン
 2006.11.20 Mon
ツアーの後はパトンまで送ってもらう。
オーシャンデパートや、ビーチ通りのショップを覗くが
客引きが煩くてオットは完全に引いている。
(オットは日本でもショップ店員が近寄ってくる気配を感じただけで店を出る人間です)
そう言う私も、客引きをあしらうのにストレスを感じている。
(ベトナムの客引きあしらいを乗り越えてきたハズなのに…ヤワになったものだ)
物欲に火が付いていないので、値引き交渉にも力が入らない。
ふぬけめ!!

アジアの客引きには日本語のギャグが不可欠らしい。
今回は「チョット、チョットチョット」とか「あじのもとー」とか言われた。
いまだ「ミヤサコデス」なども使われている。脱力。
日本で言えば、アメリカ人観光客に「マイケルジャクソン!!」とか声かけているようなもんか?
それはないな。


途中スコールにみまわれたので、大至急 夕食予定のレストランに駆け込む。
お店はビーチ通りのパトンシーフード
(本当はシャロン湾のカイエンレストランというところに行きたかったのだが
英語で注文出来る自信が無いのと、帰りのタクシーが拾えるか心配だったのでそこは諦めた)
パトンシーフードは観光客が多い有名店なので気楽に入れるかと思いコチラに決めたのです。

DSCF0360.jpg DSCF0366.jpg
DSCF0364.jpg
上左:トートマンクン(エビすり身揚げ)
上右:プー・パッポン・カリー(蟹と卵のカレー)
左:ロブスターのガーリックソテー


プーケットに来たらやっぱりシーフードは食べておきたい。
トートマンクンはサクサクプリプリで凄く美味しい。
ついてきた甘いタレはあまり好きじゃないので、そのままか醤油で食す。
ロブスターもブリブリでガーリック味もいけます。
(大きいロブスターを選べなかったので食べるところが少ないのが悲しい)

ただ、もの凄く期待していたプー・パッポン・カリーは・・・
好みじゃない味でした。。。。
なんと言うか、カレーうどんのカレーの味?

 私、カレーは大好物なのですが
 カレー味加工品とか、カレーバリエーション料理はむしろ好きじゃないのです。
 (カレーうどんとか カップヌードルのカレー味とか カールのカレー味とか)
 ※カレー饅とカレーパンはOK


だもんで、がっくり。
プー・パッポン・カリーって基本がこういう味付けなのか????
バンコクでも食べようと思ってたんですが…やめた方がいい?
(最終的に、プーパッポンカリーはもう一度食べることとなります)
更に「マイ アオ ペッ(辛くしないで)」と注文時にお願いしたのに
間違って唐辛子を思いっきり噛み締め地獄を見る。
(これは自分のせい)
でかくて赤ピーマンかと思ったもんで。。。



食後はオーシャンデパートのスーパーで買出しをし
トゥクトゥクでホテルへ戻る。

私達の泊まっているヴィラには、庭にジャグジーがついているので
ハネムーン特典で用意して貰っていたワインを飲みながら
夜空の下、優雅にジャグジーを堪能した。
う~ん セレ部 !!!

DSCF0113.jpg DSCF0111.jpg

  c:0  t:0   [3日目 プーケット]
4日目 ① プーケットタウン
 2006.11.21 Tue
本日も朝食はホテルのブッフェ。
チョイスはこんな感じ。

DSCF0374.jpg DSCF0376.jpg



朝食がすんだら、今日はプーケットタウンに繰り出す。
ついた早々、客待ちのトゥクトゥクやタクシーが「帰り俺の車を使ってくれ」とうるさい。
今来たんだっつーの。
「帰りは夜で何時になるか決めてないから」と逃げつつ、まずはタウンのロビンソンデパートへ。
ロビンソンはオーシャンより少し格が高い感じ。
品揃えは、日本で売ってるものと大差ない。(価格はちょっと安い)
タイは下着が安いと聞いたので物色する。
確かにワコールとか日本で買うより安かったが、飛びぬけてという程でもないかも?
ロビンソンの後は、近くのタボーングランデホテル向かいのショッピングセンター(エキスポとか言うらしい)を回ったり(ここはサンダルとか199Bとかで安いが、そんなにお洒落なものは見当たらなかった)
熱さにうなだれて休んだり コンビニ入ったり 道に迷ったりしているうちに
結構時間が経ってしまった。
(お店とか英語表記が少ないので、わけわからない)

時刻も昼時になったし疲れたので、あまりお腹はすいていないが昼食にする。
まずは、有名なホッケンミー(福建麺)のお店SOMCHITへ。
お店はメトロポールホテル向、時計塔のあるロータリーのところ。
汁ありのバーミーを注文。

DSCF0386.jpg DSCF0385.jpg

ダシの味わいは生きつつ、わりとあっさりして美味しいです。
一緒に頼んだ甘ーい紅茶もウマ!!


それから、近くのカオマンガイが有名な
KOTA KHAO MUN KAI へ移動し
昼食をハシゴする。

DSCF0389.jpg

夢にまで見たカオマンガイですが、かかってるタレは甘く、シナモンぽいような香りがします。(シナモンでは無いと思うけど)
鶏のだし汁で炊いたお米が美味しいです。
付け合せとして別皿にのってきたネギとの組み合わせが また食欲をそそります。

ところで、タイ料理って結構甘い味付けが多いです。
付けタレとかも(ベトナムもそうだったかも)



昼食後は、タウンを歩きながらコロニアル調建築をチラ見して
噴水のあるロータリー付近の市場をぶらついてから
トゥクトゥクでタウン郊外のスーパー ロータスへ移動する。

まずはフードコートでフレッシュフルーツシェイクを注文。
ミックスフルーツとパイナップルです。
パイナップル絶品!!
ミックスはちょっと塩とか入れてる?これもおいしいです。
ついでに、フードコートであんかけ焼きそばみたいなものを注文。
麺がパリパリでこくウマ!!

DSCF0393.jpg DSCF0394.jpg

鋭気を養った後は(ずっと食べてるけど)
ぶらぶらとロータス探検。
本屋でぬりえを見る。
超キュートな昭和絵のぬりえ買えばよかった(後悔)
ものすごいデッサン狂ったヘタレ絵のもあった。これも買えば(略



次は、タウンとパトンの中間のカトゥーにある セラミックス オブ プーケット へ。
その後のスパのお迎えを、このお店までお願いしていたのだが
時間を勘違いしていて、お店を見る時間がもの凄い短かった。。。
プーケットの土を使ったという、セラミックのお店で
倉庫のような店舗にぎっしり商品があふれている。
食器からインテリア雑貨からタイルとかまで。
値段はハッキリ言って高い。
既に迎えに来てくれていた運転手さんにちょっと待ってもらって大至急見る。
結局時間が無くて、どなたかのブログで見たカップ&ソーサー&ティースプーンを2セット購入。

DSCF0696.jpg

ひとつくらい新婚旅行の記念品みたいなものがあってもよかろう。
(コレ実際に使ってみたら、熱を外側に伝えないので、熱くなくて使いやすいです)
 ※ちなみにそれぞれバラで好きに組み合わせて買えます。
10分くらいしか見れなかったのだが、ここは陶器好きなら少なくとも30分は時間をとったほうが良いパラダイスです。

  c:0  t:0   [4日目 プーケット]
4日目 ② スコースパ
 2006.11.21 Tue
運転手さん待たせてごめんなさい(謝罪)
実は全然怒ってない運転手さんに連れられて、スコースパ
※予約はリンク先のサイトからしました。割引があってお得です。

おととい、バンヤンツリーでスパ初体験して以来
夫婦ともども、えらく楽しみにしておりました。
旅行前のオットの「スパ別にやらなくていい」という寝言を無視して
勝手に予約しておいた私 天才!!!(・∀・)
コチラのスパは評判も凄く良いらしいですよ。


受付は日本人スタッフがしてくれて安心です。
まずコースの確認やカウンセリング、マッサージオイルを選びから始まります。
DSCF0397.jpg
* オイルサンプル

私は、『テイクイットイージー』と名づけられたオイルをチョイス。
[ テイクイットイージー ]
リラックス効果の高いブレンドオイルによって作られたこのオイルは、穏やかな香りにより疲れを癒してくれます。
マッサージオイルの中でも、一番香りの優しいブレンドとなっています。
ラベンダー、ジャーマンカモミール、スウィートオレンジのブレンド。

だそうです。
ちなみにオットのチョイスは忘れました。あんまり興味ないもんで。


マッサージコースは
私が選んだのがコチラ。
 【 レディー スペシャル 】 (一番人気のコース)
 3時間 2,150バーツ(割引後価格)
 ・サウナ&ハーブバス
 ・ラディアントソルトスクラブ
 ・アロマテラピーボディーマッサージ
 ・プリンセス リジュべネイティブフェイシャル
 ・フローラルウォーターボディスプレー
 ・ハーブティー&クッキー
お肌の美を追求するなら、このトリートメント。世代から世代へと受け継がれてきた美の健康法の根本となるこのレディースペシャルを、是非お試しください。



オットが選んだのがコチラ。
 【 ザ ブリッズオブタイランド 】 (タイハーブをふんだんに)
 3時間 2,150バーツ(割引後価格)
 ・サウナ&ハーブバス 
 ・タイハーブ&スパイススクラブ
 ・オリエンタルスイートアロママッサージ
 ・タイハーブフェイシャル
 ・フローラルウォーターボディスプレー
 ・ハーブティー&クッキー
古代から伝わる、タイテラピーの根源ともなるこのトリートメントは、ハーブやスパイスのヒーリングパワーによって、浄化作用を促し、お肌と心にご褒美を与えます。




受付が済むと、タイ人のエステシャンに連れられ個室へ移動。
部屋はこじんまりとして落ち着く感じ。
質素という訳ではなく、THE個室というおもむき。

まずはシャワーを浴び、可愛いパレオを着せてもらいスチームサウナへ。
温度はそんなに熱くはなく、途中でお水とおしぼりも持ってきてくれます。

部屋に戻ると、スクラブです。
ソルトスクラブは粒子が細かいのか、思ったより痛くないです。

スクラブが終了すると、シャワーで流してハーブバスに入ります。
このシャワーの時点で、頭をシャンプーするのが最適です。
(オイルマッサージの後は流さないで帰るのが一番だから)
昔懐かしい木枠の桶っぽいバスタブです。
かなりぬるめのお湯に、一見ネギのような葉っぱが刻まれて浮いてます。
これがまたいい匂い。。。。。
ハーブのお水が体に染み込むようにじっくり15分程つかって
のんびり癒されます。

次は、アロマオイルでの全身マッサージ。
もう、言わずもがな きもちよい。。。。
疲れの溜まってる足はもちろん、意外と腕とか手のマッサージが非常に心地よいです。
極楽極楽。。。

続いてフェイシャル。
もちろん気持ちはよいが、これはちょっと痛かった
(日焼けと日焼け止めなどで、肌が荒れてきているので)

フェイシャルが終了すると、部屋の電気を消されて10~15分程放置されるのだが、これは辛かった。
初めはおとなしく寝ていたのだが、私 完全な仰向けで寝られないたちなので
途中から寝返りを打ちたくて打ちたくて堪らなくなりました。
マッサージ用のベッドも診療台みたいに固めなので、なおさら辛いです。
我慢ならなくて途中で横向きの胎児スタイルに変更させて頂きました。
仰向け寝できる人はここで熟睡したりするんでしょう。。。

仕上げはフローラルウォータースプレーを全身にシュッシュしてくれます。
ふんわりよい香りで、贅沢な気分。

もう、今後 旅先でのスパは必須と断言できましょう。
アジア旅行の際は絶対行きたい!!!(国内は高いので我慢)




最後にロビーでハーブティーとクッキーをいただきます。
心地よい疲れで放心状態ながら、コーナーにディスプレイしてあるスコースパオリジナルのスパグッズを眺めます。
(スパで使用している商品を購入できるようになっています)

スコースパのオーナーがドクターで、肌に優しい自然のものを使ったケミカルフリーのスキンケア製品を独自に作っているそうです。
(肌が弱くて市販の石鹸を使えない奥さんの為に開発したとか)

DSCF0746.jpg

私は、お土産用と自分用に石鹸をたくさん購入しました。
ソープは、タイハーブ、エッセンシャルオイル、植物性オイルを使用し
数ヶ月かけてじっくりと作られており、肌のPHバランスを整えてくれるそう。


ここのスパは 技術・教育 ともにかなり評判が高いようです。
スパグッズ(特に石鹸)もネットでかなり好評なようなので、使うのが楽しみ!!!



スパの後は、プーケットタウンの向前飯店という大衆中華レストランへ送って貰い、夕食。

豚足がかなりオススメらしいが、2人だと多そうなので
蒸し豚を注文。とろとろに柔らかく濃いめの味付けが好みです。

DSCF0404.jpg
DSCF0401.jpg DSCF0402.jpg

「おすすめは?」と聞いて頼んだ、揚げたソーセージのようなものも激ウマ!!!!
皮がサクッとして中身はジューシー!!ビールに間違いなく合います。
(でもロゼラというビタミンCたっぷりのお花のジュースを飲んでましたが)
そして間違いがない空芯菜炒め。

このお店、そんなに観光客も多くなさそうで
日常のゆるい雰囲気がかえって落ち着きます。
料理もかなりおいしかった。
頼んだものに関して言えば、日本人好みの味だと思います。



ホテルに戻り、今日はオープンエアーのお風呂に入ってみる。
スパの後なので身体は洗わず、バスフォームを入れてまったりと。

DSCF0415.jpg



ココ↑
  c:0  t:0   [4日目 プーケット]
5日目 ① プーケット→バンコク
 2006.11.22 Wed
本日でプーケットは最後なのです。。。
午後からバンコクへ移動となります。
どこかへ出かけるような時間もあまりないので、
荷造りをすませ、のんびり朝食をとり 敷地内を散策して過ごします。

DSCF0419.jpg DSCF0434.jpg
* ブッフェのマンゴージュース 濃厚!  * 散策用の芝道

DSCF0447.jpg
* この鳥飛んで逃げないので触れた。ケガしてたのかも?



チェックアウトが済み、お迎えが来る。
ああ、バンヤンツリーよ さようなら。。。
南の楽園プーケットよ ありがとう。。。



初日に迎えに来てくれたガイドさんに連れられ、プーケット国際空港へ。
チェックインカウンターで衝撃の事実が発覚。
トラブルの為、私達の乗る便が飛ばなくなったらしい。
振り替えられた便は2時間後…。
そんな遅くなるなら、バンタオビーチあたりのレストランで昼食ぐらい食べれたのに!!
と、惜しんでもどうにもならないのでおとなしく従うが・・・
実はこの飛行機の遅れが、この旅一番の窮地を救ってくれることになろうとは、まだ気づいていないドアホなわたくしなのであった。。。

そうして、促されるままスーツケースを預け出国手続きも済まし、ガイドさんと別れる。

出国手続きをしてから気づいたが、手続き後はあまりレストランなどがなかったようで、バーガーキングぐらいしか見つけられなかったのでそこで食事。
出発まで時間がまだまだあるので、PSPでもして時間つぶすかな。
PSPを手荷物から取り出そうとし、大変なことに気づきました・・・。

日本円とかカードを入れてた封筒が な・い? Σ (゚Д゚;)

(( 残りの滞在費、全部日本円で持ってきてたのに・・・7万円ぐらい?? ))
(( ホテルの金庫に入れといたのだが、そう言えば出した記憶がない・・・ ))


本気で青くなって、最後に金庫のチェックをしたオットに確認するが、
「金庫の中の物は全部出したけど、その封筒の記憶は無い」とのこと。
きちゃない封筒に入れてたので、ごみと間違えてくずかご行きになっていたとしたら・・・。

(( ここはタイ。天下のバンヤンツリーといえど、ゴミ箱に捨てられてる現金が戻ってくる可能性は低いかも・・・))
(( いや、オットは「封筒は捨ててない」と言ってる。きっとスーツケースの中にあるに決まってる。 ))
(( もしもホテルに忘れた場合は、出発までまだ時間もあるし早急に連絡をして見つかったら、もしかして取りに戻れるかも?? ))


頭の中がぐるぐるです。
『 スーツケースの中にある説 』 が濃厚だと思うのだが、既にスーツケースは30分ぐらい前に預けて出国審査まで済んでます。
でも、もしホテルにあるのだったら飛行機が発ってからでは遅いし…。


人は緊急時になると、思わぬパワーを発揮するものです。
猛然と出国審査ゲートに戻り、超つたない英語で
「 あっち(審査前のロビー)へ戻りたいんです!!! 」
と訴えると、係の人が「 そこから出て下さい 」てな感じにあっさり横を指差したので、まずはゲートを戻る。
そして、チェックインカウンターの一つにむかい
「 スーツケースの中にとても大事なものを忘れたんです。確認したい(出来ますか?) 」と
( 義務教育-加齢に伴う脳みそツルツル現象 )+身振手振+あふれるエナジー
で伝える。
必死さが伝わったようで、カウンターの方が 荷物のチェックが可能かどうかを確認しに行ってくださった!!(←敬語)
(( もし、既に機内に積み込み終わっていたら到着後まで確認できないかもな ))
と一応覚悟しながら待ってると、戻ってきた係員が「 中に入れ 」というような素振りを!!!!
まずオットがチェックインカウンターの向こう側へ、続いて私も行こうとすると「 一人だけ 」と言われたのでオットに任せる事にする。

カウンター裏バックステージの地下の階段へ降りていくオットを見送り、10分程待っただろうか。
オットが満面の笑みで戻って来て「 あったよ♪ 」と一言。
もう。。心底ほっとしました。。。
皆さんホントご迷惑をおかけしました。。。
ありがとう、コップンカー!!!

オットにバックステージでの様子を聞いたのですが・・・
そもそもオットは、一連の私が変な英語で空港職員達に訴えてた内容を
実は一つも理解していないまま付いて行ったそうです。。。
※オットの英語力はバカ女なみ(バカジョ:めちゃイケより)


【 以下↓裏世界を覗いたオットの証言 】

ツマの良く分からない英語(俺が理解不能だったためだが…)を横目で見ていたら、空港職員が「おい。こっちだ」的な感じで呼んでいる。
ツマを見ると「行って(逝って?)こい」と。
私英語力ゼロですよ?
と思いながらもツマに危ない目に遭ってほしくないためドキドキしながらバックステージへ…

暗い階段を下り、ベルトコンベアー(荷物乗せるやつ)の近くへ。
なにやら空港職員Aが荷物管理職員Bに対し、タイ語で「この番号の荷物どこだ?」っぽい感じで喋ってる。

その横で俺はニコニコしながら「グリーン!グリーン!(ツマのスーツケース)シルバー!シルバー!(俺のスーツケース)」と必死のジェスチャータイム。
理解してくれたのか、はたまた荷札で分かったのかBは飛行機近くのコンテナを指差す。そこでAはこちらを振り返らずにコンテナへ。
「ちょwwwおまwwww置いてくなよwwww」と思いながらトコトコ金魚のフンのようについていく。

そんな中、普段であれば職員しかいないこの空間に日本人(英語力ゼロ)がいるのだから、タイ人が集まってくるわくるわで…(超コワカッタ)
英語は出来ないわ、飛行機の音うるさいわ(これヒドイ。かなりうるさいのよ。飛行場近くの住民が怒るのワカリマスタ)でイライラ・ドキドキしながらもコンテナ到着。
するとAがコンテナを開けてくれて「これか?どれだ?」って。
色々見ていると…「グリーン!シルバー!」と我らの荷物ハケーン!!
大至急指差しスーツケースを下ろしてもらう。(他の人の荷物は超ブン投げ)

カギの番号をド忘れしながらもどうにか開錠。
色々探していると中から封筒が…
「ktkr」「封筒ハケーン!」
満面の笑みでAに「荷物あったよ。探し物あったよ!」とジェスチャーでお知らせ。
すると「マネー?」と。見ていたのね…でもやらんよ。
何か物欲しげにしていたので荷物の中にあったシンハービールを指差すも「チッププリーズ」だって。

分かってますよ。渡すつもりでしたよ。

でも他の職員がまだ近くに沢山いたので戻り途中の階段でAに「ヘイ。センキュー」と多少のチップを手渡す。
そしてやっとこさツマのもとへ帰還。
「ただいま」「おかえりーあった?」「あったよー」
ツマの満面の笑みが印象的だった。

以上がバックステージでの出来事でした。(シュノーケリングより緊張した)





大仕事(英語力ゼロなので)をなしとげた脱力感を引きずったまま ぼぅっとしていると、あっという間に時間は過ぎ
バンコク行きの飛行機は飛びたったのでした。。。

  c:0  t:0   [5日目 プーケット→バンコク]
5日目 ② ルンピニナイトバザール
 2006.11.22 Wed
バンコクのスワンナプーム国際空港に降り立ち、ツアーのガイドさんと合流し、今日から2泊お世話になる バンヤンツリー・バンコク へ。
お部屋はデラックス・ビュー・スイート。
ビジネスにも便利なワークスペースや設備を兼ね備えながらも、
寝室は別室で独立しており、バスルームはシンプルで清潔です。
全部で48 m²ぐらいあるらしいです。

DSCF0463.jpg
DSCF0466.jpg DSCF0468.jpg

プーケットのバンヤンツリーのようなリゾート感はないですが
バンコク滞在中はめいっぱい出歩く予定なので、寝に帰るには十分であります。

取りあえず簡単に荷物をまとめてから、ホテル内のギャラリーへ。
(チェックインの際に、ギャラリーで使える500B分の商品券を頂いたので)
ギャラリーには、ホテルのオリジナルグッズやスパグッズなどが販売されております。
バンヤンツリーオリジナルのトートバッグとか可愛いです。
目移りしながらコチラ↓のセラドンの小物入れを購入。

DSCF0744.jpg
* 小物入れと言っても直径15cmくらい。




それから外におでかけです。
ホテルから徒歩5分ちょっとでルンピニのスワンルムナイトバザールへ行く事ができます。
本当は、チャトチャックのウィークエンドマーケットに行きたかったのですが
滞在が週末ではなかったので、こちらのナイトバザールへ。

DSCF0479.jpg
* 入り口付近の観覧車

まずは、旅行前下調べで目をつけていた食器屋さんへ。
ニワトリの絵付けのシリーズがめちゃ可愛いです。
さっそく値切り交渉を・・・と思ったら、ネットで下調べした時の目安価格をすっかり忘れてしまってました。
取りあえず、数回 言い値の半額ぐらいまで値切ったら結構あっさりOKが出たので (( これはまだ下がるな )) と思い、「 今買ったら重いから、他も見て後で来ます 」と言うと、店のおっちゃんはめちゃ不機嫌になり、タイ語で仲間に愚痴を言っていた。
多分「 絶対戻ってこない 」と言ってたに違いない。
ひとまずその場を去り他のお店を見て回る。
ニワトリの食器は他店でもある事はあるのだが、先程のお店の鶏の絵は凝っていて形も洗練されて一味違う。
(( 最終的にはさっきのお店で買うだろうな。。。 )) と思いつつ、重いので後回しにしよう。

DSCF0722.jpg
* “ ひとあじ違う ” にわとり


いろいろ周って疲労もたまり小腹が減ってきたので、タイポップのライブが賑やかなビアガーデンで夕食をとることにする。
チケットを購入して、料理を選ぶ。

食べてみたかったカオカームーの他にトムヤムシーフードと、写真を見て適当に料理を注文。
飲み物はビールとマンゴージュース。

DSCF0489.jpg DSCF0488.jpg

カオカームー(手前左) は最初に注文して食べるのが遅くなった為、冷えてしまったのが残念。
写真右の、ほぼ写ってない 名も知らぬ料理がとても美味しかったです。


ビアガーデンで隣のテーブルにいらっしゃった現地駐在の日本の方に値切り相場を教えてもらい、再度バザールを練り歩くが何も買わないうちにどんどんお店が閉まって来た。
まだ見たりないので明日また来ることにし、結局食器も買わずホテルへ戻ることに。

帰りがけに、またジュース( レモン ) を買い、歩き飲み。
この国はフルーツジュースがおいしい!!!!!
  c:1  t:0   [5日目 プーケット→バンコク]
6日目 ① アユタヤ
 2006.11.23 Thu
今日はパンダバスで行くアユタヤのツアーに参加する。
ホテルへの迎えはAM6時半・・・はやい。
4時間ぐらいしか寝られず、朝食のブッフェもすすまない。

ツアーは大型観光バスで移動する。
バス内では、日本語ガイドさんがタイの歴史や王様についてなど
いろいろ説明をしてくれた。
が、座った席が後ろの方のエアコンの近くで 雑音がうるさいのと遠いのであまりきちんと聞き取れなかったのが残念。



最初の見学は、王室の離宮バンパイン宮殿へ。
中国様式の建物プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーンは重厚で雰囲気があります。
内部は撮影不可で写真が無いのですが、調度品なども素晴らしいです。
タイ人は小さいので、王様のベッドが大きなソファーぐらいでした。



続いてワットヤイチャイモンコンへ。
アユタヤ朝の初代王、ウイートン王によって1357年に建立されたという寺院です。

DSCF0521.jpg DSCF0523.jpg
* 寝釈迦物

DSCF0532.jpg  DSCF0526.jpg
* 仏塔(チェディ)                * 参拝者が金箔を貼っていきます。


次は、木の根に取りこまれた仏頭が有名なワット・プラ・マハタートへ。
2代王ラームスエン(在位1369~70)建立説と、1374年に3代王ボロムラーチャー1世(在位1370~88)が建立したとする説があるそうです。
数々の仏像も仏塔も、ビルマ軍によって破壊されており、
去りし日の栄華よりも破壊跡の痛ましさを感じさせられます。
快晴の空の下の、のんびりひっそりとした雰囲気が
古い破壊の跡とかもし出す独特の空気はまさに「 諸行無常 」です。

DSCF0538.jpg DSCF0540.jpg
* 時の流れを感じる神秘的な仏頭

DSCF0544.jpg  DSCF0536.jpg
* 頭を落とされた仏像達                 * クメール様式



このツアーはエレファントライディングが組み込まれています。
本当はプーケットでエレファントトレッキング(山とか川とか)をやりたかったのですが、時間がとれなかったのでコチラの象乗りで我慢する事に。
普通の平地を10分弱ぐらい歩く騎象でしたが
結構揺れたりと乗り心地は良くもないので、山道を30分のトレッキングとかだったら大変かもしれせん。
自分で乗っておいてこんな事を言うのは何ですが、やっぱりちょっと可哀相な気持ちになります。
象=可哀相な象(花子) と擦り込まれている日本人だからでしょうか?

DSCF0562.jpg
* 象の上から

DSCF0571.jpg DSCF0580.jpg
* 餌をあげる



象乗りの後は、王室専用の守護寺院ワットプラシーサンペットを見学。
3人の王の遺骨が眠る、スリランカ様式の3つのチェディが美しいです。

DSCF0582.jpg
* 3人の王が眠るチェディ



これで遺跡巡りは終了。
アユタヤはかなり暑く、見学中も暑さにやられて記憶が薄い部分があります。
日陰が少ないのもありますが、バンコクの北80㎞に位置しているのに何でこんなに暑いのでしょう???
今日一日で、かなり日に焼けてしまいました。


それから、レストランに移動しちょっと遅い昼食を頂きます。
そんなに美味しいとは言えませんがまあ普通?量は多いです。

DSCF0596.jpg       DSCF0595.jpg
* フルーツジュース 別料金

DSCF0597.jpg DSCF0599.jpg



こちらのツアーは最後にどうしても宝石店へ連れて行かれてしまうらしい。
が、マンツーマンディフェンスしてきた店員をまいて何も買わずに済ませた。
その後、宝石店からの各方面への送迎バスで近場のBTS駅まで送って貰い、BTSでプローンポーン駅へ移動する。
まだ夕方なので、これからショッピングとグルメを堪能する予定です。

  c:0  t:0   [6日目 バンコク]
6日目 ② トンロー
 2006.11.23 Thu
プローンポーンから隣のトンロー駅まで歩きながら、ネットで調べてあったお店を見て歩く。
一番興味のあったお店はスクンヴィットSOI49にある、アークという木製雑貨のお店。
SOI49に入ってややしばらく歩いたものの店が見当たらず不安になるが、そのまま歩き続けると右手にお店発見!
店内は広く、木製品の箸やスプーンなどが見やすくディスプレイしてあります。
目当ては、まるごとのフルーツで作ったフルーツ炭。
早速物色します。

炭は凄く軽くて、ちょっと力を入れたらすぐ壊れそうですが
インテリアにも可愛く脱臭や電磁波遮断などに重宝な炭、サイコーです。
二階には焼き物の器などもあり、コロンとした鳩の箸置きがカワイイ。
炭と箸置きを、自宅用とお土産用に購入します。

DSCF0759.jpg DSCF0767.jpg
* 写真左カラ : シャカトウ/パイナップル/蓮/マンゴスチン(多分)     * 素朴な鳩の箸置き


ここは日本人の方が経営しているお店で、炭の包装についても
「スーツケースで機内に預けても大丈夫です」と箱にいれてきちんと包装してくださいました。
お店を見ている間も余計な声はかけずゆっくり見せてくださり、とっても親切丁寧で感じのよいお店です。
お店のオーナーが飼っていると思われる犬チャン(小型犬)がまた超カワイイです。
はじめは寝ていたのですが、いつのまにか擦り寄って来て、ぐりんぐりんに甘えてきました。
タイの野良犬は狂犬病が怖くて触れなかったので、このカワイコ君を撫でくりまわして癒しチャージ!!!!!


アークを出た後はトンローまで歩き、更にトンローの通り(SOI55)を食器屋さんめざして歩きに歩く。
が、全然見つからない。
タイ全般にいえる事だが、お店の場所などはキチンと調べて行かないと全然どこかわからない。表記もタイ語だし。
闇雲にうろうろとさ迷った挙句、多分今歩いている向側あたりだろうと確信するのだが、間の通りの交通量が半端なく、暑さと疲労で気力も失せ食器屋はあきらめた・・・・。
もうプローンポーン駅で降りてから、灼熱の中 2時間ぐらい歩いてます。

そして、何の収穫もないまま、トンロー駅まで歩いて戻り、
夕食をとる予定のお店を探してみるが、またも全然わかりません!!!
泣きたい!!!
英語で聞いてもタイ英語と日本英語の間に かなりの距離がある事を痛感。
(結局わからなかった)



今日は既にアユタヤでも結構歩いているし、昨日もナイトバザールでも歩きまくったし、連日の疲労がかなり足に来ておりヤバイです。
足の裏全体を1cmぐらいひっぱがして、あたらし足裏につけかえたい・・・・。
さらにこの後、愚かにもまたナイトバザールに行こうとしているのです…。
そこで「時間あったら行きたいなー」程度に調べてあったマッサージ屋さんに急遽飛び込みました。

お店は カノクウェートタイ伝統マッサージ院
トンロー店は駅からすぐのスクンヴィット通り792(SOI36とSOI38の間)にあります。
ここのマッサージ院は、視覚障害者の自立をめざして開院され
マッサージ師の方々は全員専門機関で1年以上教育を受けているそうです。

タイのマッサージと言っても色々あり、
お店によっては、きちんとした専門教育を受けた訳でもないマッサージ師ばかりのところや、内容が悪くてもチップを強要するような悪質なお店(マッサージ師)や、普通のお店かと思いきやエロマッサーのお店だった(一応普通のマッサージをしてくれるが多分腕がよくない?)とか
お店選びで大分差があるようです。

カノクウェートはその点、技術も価格もマッサージの質も良さそうで
(ネットのくちこみ参照)行くなら絶対ココと決めてました。
お店に入り、足裏マッサージをオーダーします。
まずはパジャマのようなズボンを渡され、下だけ着替え。
リクライニングのイスに座らされ、リラックスした状態でスタート。

私のマッサージをしてくれるのは、女性マッサージ師さん。
美人です。(健常の方でした)

クリームか何かを塗られ、足の指から足の裏からふくらはぎまで 手もみで丹念にマッサージ。

もう、超超超超ーーーーーーー気持ちよい!!!!!

(私の少ない語録ではお伝えし切れません)
力加減も強すぎず弱すぎず程よいです。
よくテレビでアジアの足マッサージで悶どおりうっている人を見ますが、ここの足マッサーはひたすら心地よい、完全なるリフレクソロジーです!!!
「 サバーイ…サバーイ… 」 とうわ言のようにつぶやきます。

歩きすぎで、腫れてるか血行が悪くなってるかわからないが
自分のものでは無いような状態だったマイフットが、どんどんほぐれていきます。
手もみの後は、足をタオルでつつんでもらい何かホッとします。
(パックかなんかなのか?)
続いて、木のマッサージ棒でのマッサージ。
これはツボを押しているので手もみよりは刺激あり。
と言っても、そんなに痛くはありません。
最後は仕上げに腕や背中や肩なども簡単なマッサージをしてもらいコース終了。

この至福の時間が、1時間でたった250B(850円ぐらい)
安いーーーーーーーーー素晴らしいーーーーーーーーー
※ ちなみに札幌でみた足マッサージは1時間4000円

マッサージ師さんに感謝のチップを渡し「コップンカー♪」と上機嫌でお店を後にしました。



ところで、マッサージ中に発覚したのですが
先ほど探してわからなかったレストランについてマッサージ師さんに聞いてみたのだが、そのお店を知らないのか私の発音がおかしいのか、全然わからないようで
(( もうあきらめよう )) と思ったその時
私達の隣で足マッサージを受けていた駐在の日本人の方が、
「 そのお店なら… 」と教えてくださったのでした!!!
そのお店は駅からなら歩いて15分ぐらいと結構遠いそうです。
さっき食器屋を探してさんざん彷徨ったあたりです。
ザ・無・駄・骨!!!!
(なぜ私は駅付近だと思っていたのでしょう???)

で、折角足の裏も軽くなった事ですし頑張って行ってみることにしました。
(タクシー乗ればいいのでしょうが、渋滞だったので歩いた)
そうしてやっと見つけました。
レストラン トン・クルアン(Thon Kruang)
場所はトンロー通りのSOI13でした。(駅から1㎞ぐらい)

トン・クルアンはタイ東北料理のレストランで、駐在日本人などに人気のお店らしいです。
「美味しいお店」というお墨付きのしるしの【 どんぶりマーク 】も掲げています。
お店に入ると客席は埋まっており、予約なんぞしていなかったので少々あせりましたが、ちょっとしたら席に案内してもらえました。
※ 私達の前にも後にも待ってる人がいたので予約はしたほうが無難かも

オーダーはコチラ↓
◎カイ・ホー・バイトゥーイ(鶏肉を葉で包んで揚げた料理)
◎牛肉とバジルの炒め物
◎プー・パッポン・カリー(殻なしのヌアプーパッポンカリーで注文してみた)

DSCF0601.jpg DSCF0603.jpg
DSCF0604.jpg

カイ・ホー・バイトゥーイは甘じょっぱい唐揚という感じ。
牛肉のバジル炒めは、一見油っぽそうだがハーブの爽やかさで程よくしあがっている。
そして、プーパッポン。うーまー。
写真は殻を抜いてもらってるのでちょっとしょぼいですが、卵たっぷりでマイルドなお味です。
やっぱり、プーケットで食べたカレーうどんのカレー風味のものとは全然違いました。良かった、もう一度頼んでみて。

どれも、日本人の味覚にあった味付けでハズレなしです。
他にトートマンクンも注文してあったのですが、全然出てこないし
お腹もいっぱいだったので持ち帰りにして貰いました。



胃袋が満足した後は、また駅まで歩いて戻り、BTSと地下鉄でルンピニ駅まで移動し、二度目のルンピニナイトバザールへ。

昨日立ち寄った食器屋でニワトリがらの食器をもう一度見る。
昨日は半額よりちょい安いぐらいでOKを貰っていたので、
今日は多数セレクトし、まとめてまけて貰おうと交渉。
(小皿2/中皿4/コーヒーカップ2/レンゲ2/ソルト&ペッパー容器1)
三分の一ぐらいにならないかと思い、値切ったところ
お店のおっさんが怒り出し、プイと後ろに下がってしまう。
(( またまたー怒ったふりでしょ? ))と思いつつ、
変わって出てきた下っ端のにいちゃんに引き続き交渉。
結局なかなか下げてくれないので、めんどうくさくなり 半額ちょい安+α ぐらいで手を打った。

※ 不満が残ったが、後日そのお店を紹介してるサイトを見たところ
他の商品のサンプル価格が載っていて、特にボラれていなかったのではないかと思い直す。
更に公式サイトを発見して見てみたところ、レイジースーザンなどに商品も卸していたりする食器屋さんという事を知る。
おっちゃんごめん。宣伝しておくから許して。。。

DSCF0737.jpg
* レンゲ


また結構遅い時間になってしまったので少ししか見れなかったけれど
食器の他に 可愛いブラウスをゲトしたり、フルーツジュースを飲んだりと
それなりに満喫しホテルへ戻る。
明日は朝一でチェックアウトなので、深夜までかかって荷造り。
トンクルアンから持ち帰ったトートマンクンを夜中に食べて就寝。
  c:0  t:0   [6日目 バンコク]
7日目 水上マーケット
 2006.11.24 Fri
本日もろくに寝ないで早起きし、朝食後にチェックアウトをすませる。
(飛行機は夜なのだが、今日は最後のオプショナルツアーが入っているので、朝のうちにチェックアウトしておく)

今日は [ ダムヌンサドアク水上市場観光 ] に参加。( パンダバス )
またも迎えは6時半。早すぎる・・・。
バスで寝ようと思っていたのですが、なんとなく寝ないまま
まずはココナッツファームに到着。
ここはココナッツから砂糖を作ったり、ココナッツの利用方法を見学できる観光客向けのスポットで、水上市場のツアーに組み込まれていました。
正直 全然興味がなかったのですが、意外にココナッツシュガーがウマ!!!
ミルキーでコクがありそのまま食べても美味しいです。
※買って帰ろうと思ったのですが「観光地で買うと高そう。どこかで売ってるべ」と先送りにして、結局買わないまま帰国してしまいました。

DSCF0629.jpg
* ココナッツシュガーを作っている行程?



そして、今日のメインとなります 水上マーケットへ。
バンコクから80kmほど離れたダムヌンサドアク水上市場は、150年ほど前のラーマ4世の時代に造られたそうです。
現在は観光地化しているようですが、実際に小船屋台でバミーを買って食べたり、フルーツや土産物を買う事ができるらしい。。。

DSCF0650.jpgまずは歩きで市場を見て回り、マンゴスチンとドリアンを発見。
マンゴスチンずっと探してたんだけど、時期があわなかったのかスーパーで全然見かけなかったのです。これは買うしかない。
マンゴスチンと、怖いもの見たさ(食べたさ)でドリアンを購入。
(一応値切ったが結構高かった。もう気力もなく負けゲームです。)

マンゴスチンは種が大きくて食べるところが少ないですが、甘酸っぱくておいしい♪もっともっと食べたい。
そして、ドリアンは・・・・
ヴォェェェェエ
くっさ!!!!
食感は熟しきったどろどろバナナ、臭いと味は腐った玉ねぎとでも言いましょうか。
こりゃ やヴぁいですぜ!!
まがりなりにも果物の王様と呼ばれるドリアン王、きっと新鮮な王様をカットしたてで食べればきっと美味しいに違いない。
南国フルーツ狂の健一も言ってたもん! (きせかえユカちゃん巻末参照)

ですが私の買ったのは、発泡トレーに入れられラップをかけられた
いつ切ったのかもわからない一片。。。近くを蠅が飛んでます。
既に悪名高い腐臭のような排泄物のようなカホリが漂いはじめていたんだと思われ・・・。
失脚した元王様。
「落ちぶれてすまん」という声が聞こえてきます・・・。(byびんぼっちゃま)


* 体験後のドリアンのトータルイメージ。
 ドリアンがその名の由来となっている ドラゴンボールの中途半端な悪役 ドドリアさん




結局わたし達のドリアン初体験は、悪夢と終わったのですが
(申し訳ないが、ひとくち食べて残りはすてた)
水上市場のメインイベントはこれからです。

DSCF0643.jpg DSCF0667.jpg

手漕ぎボートに乗り、活気ある昔ながらの水上市場の雰囲気を味わいます。
水路内は込み合っており、隣のボートとぶつかりそう。
と言うか、ぶつかってます。
土産物やフルーツの船は多いですが、料理屋台的な船があまり見当たりませんでした。
ヌードル食べたかった。残念。



ツアーの解散は、BTSのチットロム駅。
高架下のスカイウォークを歩いてサイアムまで移動。
サイアムスクエアのMKで遅めの昼食をいただきます。

DSCF0675.jpg
* タイスキ。癖がなくあっさりしておいしいです。辛いタレもうまー。


食後は、サイアムスクエアにあるマンゴーを使ったスイーツカフェ [ マンゴタンゴ ] を探すも、場所を調べていなかったので全然見つけられない。
疲れてきたのとタイスキでお腹が満たされていたのもあり、オットは「どうしても食べたいの?」とめんどくさそう。
泣く泣くあきらめました。
しかし、これは今回の旅行で一番の後悔・・・うらみます・・・


その後MBKに入ってみたりサイアム周辺を少しうろついた後、BTSでサラデーン駅まで移動し、ロビンソンのトップス(スーパー)で買い物をすることに。
どこの国に行っても地元スーパーでお土産買いは外せません。
今回も、プーケットでもバンコクでもちょろちょろスーパーに行ってたのですが、忙しいのと重いのとでお土産の買出しを後回しにしていたツケが今まわって来ましたよ!!!!!

インスタントラーメン/グリーンカレー・トムヤムクンの素/ナンプラー/お菓子/石鹸/パウダー
など、大量にカートにぶっ込み購入。
荷物はかなりの重さに達し、一度ホテルに戻る事に。
昨日揉んでもらった足も荷物の重みでまた限界に近づいています。
炎天下の中、死ぬ想いで歩いてホテルへ。
(悪徳タクシーにあたったら怖いし、近場だと思い歩きましたが結構遠かった)
やっとこホテルについたら、スーパーで買った荷物をクロークに預け、また外出。
今度はドアマン(?)にタクシーを呼んで貰い、バンコクの歓楽街パッポンへ。
パッポンはさっき買い物したロビンソンから目と鼻の先です・・・
(いや、それはわかっていたのですが、パッポンのナイトバザールが始まるには時間が余っていたのと、荷物がホント尋常じゃないかさばりだったので。。。
タイって・・・・・コインロッカー無いのか????)

パッポンのナイトバザールで、オットは自分用お土産の値切り交渉開始。
値切りヘタレのオットですが、結構頑張ってます。
さすがパッポン。ルンピニのナイトバザールで値切った価格より安くなりました。
(買ったものは、ここでは大きな声では・・・・薬物トカジャナイデスヨ)



また徒歩でヒーヒーいいながらホテルに戻り、クロークで荷物を引き取る。
スーパーで買ったものをスーツケースにまとめ終わったら、ツアーのお迎えが来てくれた。
今日は金曜日。バンコクの名物渋滞にあいながらも空港に無事到着。
チェックインをすませ、出国審査を受ける。
が、ここで出国の係のおねーさんが かなりの長時間 私の顔とパスポートをガン見しています。
・・・・ながいっ・・・・!!!!!
・・・化粧がとれた疲労ピークの顔が別人に見えましたか・・・?

そんな色気のない私とは相対的な光景を目撃しました。
出国の列に並ぶ初老の白人男性と見送りの若いタイ人女性のセツナイ別れです。。。
組み合わせ的に言って、二人の関係はどうしてもある方向に想像してしまいます(いや、普通の遠距離恋愛カップルかも知れませんが)
二人の間は半透明のついたてが隔てていて距離も15mとか離れており、シルエットが見えているだけで表情も確認できないほどです。
男性は何度も何度も後ろを振り返ってとても切なそうです。
女の子はこれまた何度も大きく手を振ったり、衝立に顔を近づけて覗き込むようにしたりしています。
出国審査が済んだ男性は名残惜しそうに手を振りながら消えてゆきました。。。
そんなドラマを見て「なんか可哀想」などと思いつつ女の子を見ると
もーいねーーーーー!!!!
帰るのはや!!!
タイの女の子は現実的ですね♪


ということで、私たちも現実に戻らなくてはいけません。
私達、まだ家族へのお土産買えてないんです!!! この期に及んで!!!
(スケジュール忙しくて自分達のものあんまり買えてないし、家族への土産は結婚祝いのお返しでもあったので程よいものがなかなか見つからなかった)
飛行機出発まで1時間ぐらいしかないので、空港の免税店などを見てあるきますがなかなか選びきれず瞬く間に時間は過ぎます。。。。
結局タイの有名なシルクブランド、ジム・トンプソンで一気に揃えました。

買い物が済んだ時点で、搭乗時間まであと5分ぐらい。。。
もの凄く長いコンコースを大量の荷物を抱えて搭乗口まで走るはめに。
(思い出してもお恥ずかしい)
時間がなくて晩御飯も食べてません。
ベトナムでも晩御飯食べれなくて(ノーマニー)ひもじい思いをしたのに・・・
同じミスを侵すなんて。屈辱的です。
搭乗口に着くと、まだ人がたくさんいて一安心。
搭乗の時間には十分間に合いましたが、離陸は15分遅れでした。
(結局他の誰かの搭乗が遅れたらしい)


おなか減った・・・・足痛い・・・・・。
最後のタイの夕ご飯食べたかった。。。
空港で最後の足マッサージしたかった。。。

機内食まではまだ数時間あります。
(現地時間23時出発なので、多分4時間後ぐらい?)
ひもじさに絶えかね、出されたオカキを瞬殺(2袋)
オーダーするドリンクはコンソメスープ。
おかわりもコンソメスープ。



もう寝る・・・。

  c:0  t:0   [7日目 バンコク最終日]
8日目 帰国
 2006.11.25 Sat
飛行機の座席はもちろんエコノミーなんだが、行きもこんな狭かったっけ??
足が全然伸ばせません。
機内食まで寝る事にしたのだけれど、足裏も膝もボロボロのガタガタで安眠出来ないまま食事の時間に。
むさぼり食ったのと気力体力の無さで、写真は撮ってない。
ゆえに食事内容も覚えてません。(あんまり美味しくなかったような?)


食後はまた寝て、程なくして関空到着。
やっと・・・・やっと我が祖国に帰ってきました。。。
ここぞとばかりにトイレに駆け込みます。
ビバ日本!!!トイレにペーパを流せる国よ!!!!!

関空にはAM6時頃ついたのですが、まだ千歳への乗り換えが残っています。
それがまた9:45出発。
もー今回の乗り換え全部3~4時間待ちだもん、これ。
まあしょうがないので手荷物をロッカーに預け、また空港内のレストランや売店を見てまわる。
あきらめきれない足マッサージは、関空では15分1,650円
あきらめました。。。

千歳についたら、車をあずけている駐車場のバスが迎えにくるので
関空出発の前にご飯を食べておこう・・・
胃腸に優しい、和食がいいな。。。。。
お寿司もいいけど、やっぱりうどんかしら。
上品な おダシの関西風うどん最高ですね♪

で、何故かトンカツ定食を食べる。

判断力が欠如した妻を騙したオットが憎い・・・



関空→千歳 飛行機内でのアナウンス
「到着地の気温はマイナス2℃でございます」

失笑がもれる。



空港着→駐車場へ→車で帰宅
妻爆睡、オット運転。

ありがとう。


ーーーーーーーーーーーーーーーー完ーーーーーーーーーーーーーーーー
  c:0  t:0   [8日目 帰国]
バンヤンツリー・プーケット
 2006.11.30 Thu
【 宿泊ホテル 】

バンヤンツリー・プーケット
33, 33/27 Moo 4, Srisoonthorn Road
Cherngtalay, Amphur Talang Phuket 83110 Thailand
TEL +66 76 324 374  FAX +66 76 324 375

 バンヤンツリーHP
 バンヤンツリー・プーケットHP



【 レストラン 】

≪ Saffron ≫ ― バンヤンツリープーケット 内 タイ料理レストラン ―

 ★ メニュー : カレー/海老のタマリンドソース/空芯菜炒め 他

  ( 当ブログ内 該当記事 )



【 スパ 】

≪ バンヤンツリー・スパ・プーケット ≫

 ★ コース : マッサージ90分 ロミロミ&バリニーズ

  ( 当ブログ内 該当記事 )

  c:0  t:0   [ホテル]
プーケットで食べる
 2006.11.30 Thu
≪ Saffron ≫ タイ料理レストラン ― バンヤンツリープーケット 内 ―

 ★ menu : カレー/海老のタマリンドソース/空芯菜炒め 他

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ パトンシーフード ≫ シーフード ― パトンビーチ ―

 ★ menu : トートマンクン/プー・パッポン・カリー/ロブスターのガーリックソテー

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ SOMCHIT ≫ ホッケンミー ― プーケットタウン ―

 ★ menu : ホッケンミー

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ KOTA KHAO MUN KAI  ≫ カオマンガイ ― プーケットタウン ―

 ★ menu : カオマンガイ

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ ロータス ≫ フードコート ― プーケットタウン近郊 ―

 ★ menu : あんかけ焼きそば?

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ 向前飯店 ≫ 中華レストラン ― プーケットタウン ―

 ★ menu : 蒸し豚/空芯菜炒め/ソーセージっぽいの

  ( 当ブログ内 該当記事 )

  c:0  t:0   [食べる・買う]
プーケットで買う
 2006.11.30 Thu
≪ セラミックス オブ プーケット ≫ ― カトゥ ―

DSCF06960.jpg★プーケットの土を使ったという、セラミックのお店。
 一流ホテルやスパにも卸しているらしい。

  ( 当ブログ内 該当記事 )


Ceramic of Phuket 71/3 Vichitsongkram Road Kathu Phuket 83120
TEL 076-321917  FAX 076-202087
月~土 08:00-17:00 (日曜定休)



≪ スコースパ ≫ ― プーケットタウン近郊 ―

DSCF07460.jpg★スパオリジナルのスパグッズが評判です。
オーナーがドクターで、肌に優しい自然のものを使ったケミカルフリーのスキンケア製品を独自に作っています。(肌が弱くて市販の石鹸を使えない奥さんの為に開発したとか)
ソープは、タイハーブ、エッセンシャルオイル、植物性オイルを使用し、じっくりと数ヶ月かけて作っているそうです。

写真右上:Charcoal(炭)   毒素を排出。消臭効果も。
   右下:Spirulina(海草)  天然ミネラル豊富。デトックス効果あり。
   左上:Soya(大豆)    低刺激で安心。シットリモチモチ。
   左下:Rosella(ロゼラ)  ビタミンC豊富。美白潤い効果。

写真に無いですが、一番人気は Turnip(蕪)
蕪にはAHAフルーツ酸が豊富に含まれており、肌のくすみをとり、素肌を明るく整えるそうです。
蕪の他にもタイハーブ、エッセンシャルオイル、天然ビタミンEがミックスされているとの事。 
帰国後すぐに使いはじめました。(だから写真がない)
やわらかい優しい香りが癒されます。
使用後はツルッツルになりますが、顔に泡を放置する時間が長いとちょっとピリピリする気が・・・?
くすみが取れたかは不明。
お風呂場に放置すると柔らかくてとろけてしまうので、包丁で3等分して使ってます。(電子レンジで10秒ぐらいチンすると切り易い)

  ( 当ブログ内 該当記事 )

  c:0  t:0   [食べる・買う]
プーケット・オプショナルツアー
 2006.11.30 Thu
【 利用したツアー会社 】

ブルーマリーンサービス
住所:104 Koktanot Road Karon Muang
Phuket 83100 THAILAND
Tel: 076-284-317
Fax: 076-285-257

 ≪ ピピ島+1 ≫            ( 当ブログ内 該当記事 )
 ≪ パンガー湾シーカヌー ≫    ( 当ブログ内 該当記事 )
  c:0  t:0   [遊ぶ・見る]
プーケットでスパ
 2006.11.30 Thu
≪ バンヤンツリー・スパ・プーケット ≫

 ★ コース : マッサージ90分 ロミロミ&バリニーズ

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ スコースパ ≫ ― トラベルゲートウェイで予約 ―

 ★コース : 私 【 レディー スペシャル 】 (一番人気のコース)
        * お肌の美を追求するトリートメント。
        3時間コース
       ・サウナ&ハーブバス
       ・ラディアントソルトスクラブ
       ・アロマテラピーボディーマッサージ
       ・プリンセス リジュべネイティブフェイシャル
       ・フローラルウォーターボディスプレー
       ・ハーブティー&クッキー


         オット 【 ザ ブリッズオブタイランド 】 (タイハーブをふんだんに)
        * タイテラピーによるヒーリング&浄化。
        3時間コース
       ・サウナ&ハーブバス 
       ・タイハーブ&スパイススクラブ
       ・オリエンタルスイートアロママッサージ
       ・タイハーブフェイシャル
       ・フローラルウォーターボディスプレー
       ・ハーブティー&クッキー

  ( 当ブログ内 該当記事 )

  c:0  t:0   [スパ]
バンヤンツリー・バンコク
 2006.11.30 Thu
【 宿泊ホテル 】

バンヤンツリー・バンコク
21/100 South Sathorn Rd., Bangkok 10120
TEL (02)6791200  FAX 6791199

 バンヤンツリーHP

  c:0  t:0   [ホテル]
バンコクで食べる
 2006.11.30 Thu
≪ mango tree ≫  タイ料理レストラン ― スワンナプーム国際空港内 ―
 
 ★ menu : トムヤムクン/パッタイ/豚の炭火焼き?

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ ルンピニナイトバザール ≫ フードコート ― 最寄駅ルンピニ ―

 ★ menu : カオカームー/トムヤムシーフード/他

  ( 当ブログ内 該当記事 )



≪ トン・クルアン ≫ タイ東北料理 ― 最寄駅トンロー ―

 ★ menu : カイ・ホー・バイトゥーイ/牛肉とバジルの炒め物/プー・パッポン・カリー

  ( 当ブログ内 該当記事 )

239 Soi 55 (Thong Lo),Sukhumvit Rd Bangkok 10110
TEL 0-2391-8703
OPEN 11:00~22:00



≪ MK ≫ タイスキ ― サイアムスクエア ―

 ★ menu : タイスキ

  ( 当ブログ内 該当記事 )

  c:0  t:0   [食べる・買う]
バンコクで買う
 2006.11.30 Thu
≪ バンヤンツリーギャラリー ≫ ― バンヤンツリー バンコク内 ―

DSCF07440.jpg ★ バンヤンツリーホテル内にあるギャラリー。
 ホテルオリジナルの商品を販売。
 (バスローブ/トートバッグ/スパグッズなど)
 ホテルのロゴつきのトートバッグと帽子が可愛かった。





≪ LAMPANG SILAPANAKORN CO.,LTD ≫ 食器 ― ルンピニナイトバザール ―

DSCF07220.jpg ★ 凝ったニワトリの絵付けが可愛い。
 ここの製品、レイジースーザンにも卸しているようです。

  ( 当ブログ内 該当記事  )


SUAN LUM NIGHT BAZAAR, Rama 4 Road,
Lumpinee,Patumwan, Bangkok 10330
●AYUTHAYA SOI 10, ROOM C206-207
TEL 02-252-7269



≪ 木の店 アーク ≫ 雑貨 ― 最寄駅トンロー ―

DSCF07590.jpg ★ 日本人オーナー経営の木工芸品店。
 フルーツで作った炭がお土産にぴったり。
 場所はスクンヴィットSOI49を入って暫く歩いたところ。

  ( 当ブログ内 該当記事 )

24/1, Soi 49, Sukhumvit Rd.,
Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
TEL 0-2662-6280  FAX 0-2662-6281

  c:0  t:0   [食べる・買う]
バンコク・オプショナルツアー
 2006.11.30 Thu
【 利用したツアー会社 】

パンダバス
住所:Mezznine Floor, The Mandarin Hotel, 662 Rama 4 Rd.,
Bangrak, Bangkok 10500 Thailand
Tel: 02-633-3356
Fax: 02-633-3362

 ≪ アユタヤ ≫     ( 当ブログ内 該当記事 )
 ≪ 水上市場 ≫    ( 当ブログ内 該当記事 )
  c:0  t:0   [遊ぶ・見る]
バンコクでマッサージ
 2006.11.30 Thu
≪ カノクウェートタイ伝統マッサージ院  ≫

 ★ コース : 足マッサージ 1時間 B250

  ( 当ブログ内 該当記事 )
  c:0  t:0   [マッサージ]
タイのお土産
 2006.11.30 Thu

←アルバム * スライドショー
 (写真は下の写真と同じですが、コメント付です。)



 * 個別の写真はコチラ↓ クリックで拡大します。

02.jpg 03.jpg 04.jpg 05.jpg 06.jpg
07.jpg 08.jpg 09.jpg 10.jpg 11.jpg 12.jpg 13.jpg
14.jpg 15.jpg 16.jpg 17.jpg 18.jpg 19.jpg
20.jpg 21.jpg 22.jpg
23.jpg 24.jpg 25.jpg 26.jpg 27.jpg 28.jpg
29.jpg 30.jpg 31.jpg 32.jpg 33.jpg 34.jpg

  c:0  t:0   [お土産ギャラリー]
タイ旅行を終えて
 2007.03.16 Fri
2006/11/18~11/25  タイ(プーケット・バンコク)旅行記  あとがき

タイに行く前に、実際行った事のある人にリサーチをしたところ
「 ご飯が駄目 」という人が結構いたので、自分達がタイ料理を受け入れれるのか心配でした。
しかし、最初のタイ料理は口に合わないどころか かなり好みで、その後もほとんどの料理をおいしく戴けました。(パクチーは駄目だけど)

「 お腹をこわす 」という恐怖は、ドーピングの前準備のおかげかはわかりませんが、旅行最終日まで問題なく過ごすことが出来ました。
※ ただ、帰国した翌日に節々の痛い発熱と下痢になったので、薬が効いたかどうかはわかりません。 もしかしたら、極度の疲労による症状かもしれません。

今回の旅行の何よりの収穫は、スパ&マッサージの素晴らしさに開眼させられたことでしょう。
日本では、エステやリラクゼーションにお金はかけないタイプですが
(温泉は別)
あんなに気持ちのよいものだったとは 。。。。。
もう、今後アジアに行ったらスパやマッサージを外すことは出来ないでしょう。


という感じで、この長い旅行記を読んでくださった皆様に感謝を込めて。

コップンカー。                               by 管理人





[ 追記 ]

前述のように、この旅行記は 2006/11/18~11/25 のタイ旅行を記したものですが、今「タイ旅行を終えて」を書いているのが 2007/3/16
出来上がるまでに4ヶ月もかかってしまいました。。。。。
といっても、着手し始めたのが遅かったので、実質製作日数は2ヶ月ぐらいです。
着手が遅くなったのは、旅行前の準備に全精力を傾けていた反動で
旅行後ふぬけのようになってしまった為です。
( プラス、毎年の『冬になると生活必需事項以外 やる気が無くなる現象』もあり )

旅行記を待っていてくださった、数少ない特定の方々。
書くの遅くてごめんなさいね♪ エヘラエヘラ

  c:2  t:1   [おわりに]
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。